行政機関職員が出前講座

労働局など堅いイメージのある行政機関の職員が、大学へ出向いてやさしく講義をする出前講座が増えている。
コンプライアンス(法令順守)やブラック企業が問題となるなか、学生に企業活動や労務の知識を身につけてもらおうと大学側が依頼。

(2017年8月30日 日経新聞より引用)

出前講座ちょうどこの週末は台風が日本縦断しそうですね。
福岡の社労士、しのざきです。

今回は法律や税についてなど、生きた労務を伝える出前講座について取り上げています。

最近はネットの普及により、労働者もいろんな知識を持っている方が多く見受けられます。

しかしながら、‘1日7時間働いて休憩は15分だけど、忙しいから仕方ないと思っていた’というような方が、このような出前講座やネット、友人経由で知識を得て、労働環境がおかしいことに気付き、トラブルになることも増えていますが、使用者側がきちんと労務管理できていれば、何の問題もありません。
労働基準法では、6時間を超え8時間以内で勤務する場合は少なくとも45分、8時間を超える場合は1時間の休憩を労働時間の途中に与えることとなっていますので、この場合は法令違反となります。

法律は適宜改正が行われますので、最新の状態で対応していかなければなりません。
労務管理についてお悩みの事業所様、ご不明な点がございましたら、詳しくは下記までお問い合わせください。

しのざき社会保険労務士事務所 代表 篠﨑隆一
〒811-2101 福岡県糟屋郡宇美町宇美1-9-41
TEL 092-405-0502 FAX 092-932-1837

対応エリア(福岡県) 糟屋郡全域(宇美町、志免町、須惠町、粕屋町、篠栗町、久山町、新宮町) 福岡市全域(中央区、博多区、早良区、城南区、東区、南区、西区) 大野城市、太宰府市、春日市、筑紫野市、糸島市、飯塚市、北九州市 上記以外の地域(九州他県でも)でも可能な限り対応致します。

2017年9月14日

 

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