取り入れやすい働き方改革とは

大企業の間で職場のドレスコード(服装規定)をよりカジュアルな方向に見直す動きが相次いでいる。

ジーンズ、Tシャツ、ショートパンツ、スニーカーOKなど、ルールの変更は風通しの良い職場であることをアピールし、若者世代は企業風土や文化、働きやすい環境などを就職の際に重視する傾向が強まっているため、人材獲得に好影響を及ぼす目的もある。

(2017年9月15日 日経新聞より引用)

涼しくなってきましたが、まだ蚊にさされてかゆい思いをしてしまう…そんな時期です。
福岡の社労士、しのざきです。

今回は「服装も働き方改革」というテーマで装いをラフにし、柔軟な発想力を養う、ラフな服装での会議は相手と打ち解ける突破口を生みやすいという利点があるようです。

業種によっては、作業着やスーツ着用でないと難しいといったこともありますが、服装に限らず、社員の個性を認め、伸ばしていくといった働き方改革なら業種・企業規模に関係なく取り入れやすいのではないでしょうか?

労使(労働者と使用者)関係を円滑にし、トラブルを未然に防ぐ、そのような労務管理についてお悩みの事業所様、ご不明な点がございましたら、詳しくは下記までお問い合わせください。

しのざき社会保険労務士事務所 代表 篠﨑隆一
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2017年9月29日

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