育児休業の延長

平成29年10月1日より、育児休業は保育所に入れないなどやむを得ない場合、最長2年までに延長する。 これまでは最長で1年半だった。

育休延長で0歳児の保育などを減らすことができれば、深刻な保育士不足の緩和につながる可能性がある。

(2017年10月1日 日経新聞より引用)


季節の変わり目で、風邪が流行っているようですね。
福岡の社労士、しのざきです。

育児休業を終え、いざ職場へ復帰しようと思っても、保育所に入れない…というのは、残念ながら良く聞く話になっています。
近くに頼れる身内等もいないのであればなおさらです。

海外では育児休業が3年取れる国もあるそうですが、この改正、実は賛成意見ばかりではありません。

「時代の変化が早く、スキルが追い付かなくなる」、「自分のポジションがなくなってしまう」と長く休んでしまうことに対し、危惧する声が育児休業を取得する側にはあるようです。
また、育児休業を取っていない側からは、「フォローを周りがしなければならないので不公平」などの意見があがっていました。

企業としては、そのような両者の意見を尊重しつつ、働きやすく公平な環境への取り組み方も重要になってきます。
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しのざき社会保険労務士事務所 代表 篠﨑隆一
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2017年10月30日

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