労務管理が会社の存続に影響

電通の違法残業事件で、東京簡裁は6日、労働基準法違反罪に問われた法人としての同社に求刑通り罰金50万円の判決を言い渡した。
社員の過労自殺を気に社会的注目を集め、「働き方改革」の議論にも影響を与え、さらには社会的批判も浴び、労務管理の甘さが経営リスクにつながることが示された。

(2017年10月7日 日経新聞より引用)


早いもので今年もあと2か月をきりましたね。
福岡の社労士、しのざきです。
今回は、ニュースでも幾度と取り上げられている電通事件を取り上げています。

顧客第一で深夜残業や休日出勤をいとわない企業体質や、過去に労働基準監督署から是正勧告を受けたのに、対策を怠っていたというずさんな管理体制であったことが事件の本質だと言われています。
この事件もあり、労務管理セミナーは活況で、労務管理ができなければ会社の存続にも関わる可能性があると認識する人事担当者が増えてきました。

労働時間を管理し、残業を減らせば良いのは分かっていても、人手不足で難しい。
実際は何から手をつけていいか分からない、といった企業も多く見受けられます。

業種や規模ごとに適切な労務管理の方法が違うのは当然のことです。
どのような取り組み方をすれば良いのか、セミナーご希望についてなど、お話を聞いてみたいと思われましたら、詳しくは下記までお問い合わせください。

 しのざき社会保険労務士事務所 代表 篠﨑隆一
〒811-2101 福岡県糟屋郡宇美町宇美1-9-41
TEL 092-405-0502 FAX 092-932-1837

対応エリア(福岡県) 糟屋郡全域(宇美町、志免町、須惠町、粕屋町、篠栗町、久山町、新宮町) 福岡市全域(中央区、博多区、早良区、城南区、東区、南区、西区) 大野城市、太宰府市、春日市、筑紫野市、古賀市、宗像市、糸島市、飯塚市、北九州市 上記以外の地域(九州他県でも)でも可能な限り対応致します。

2017年11月7日

 

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