生産性とモチベーションアップについて

無休から「定休3日」に切り替えながら、社員の平均年収を4割増やした老舗旅館がある。

正社員を増やし、休館日の半日を研修や会議に充て、接客力向上を努めるとともに食事も改めた。
その結果、平均客単価は4万5000円にまで上昇し、稼働率も80%に高まり、社員の平均年収は288万円から398万円と4割増えた。

(2017年11月28日 日経新聞より引用)

旅館と聞くと、温泉を思い浮かべ、くつろぎたい気分になってしまいます。
福岡の社労士、しのざきです。

生産性を考え、危機を好機に、というコーナーの記事ですが、今は、安かろう悪かろうでは衰退していく可能性も高くなりますが、良い質とサービスであれば、多少、価格が高くても、また利用したくなる、人にお勧め出来る、その結果として社員の給与も上げることができ、二重三重の相乗効果が得られている事例といえるでしょう。

給与については、これまでの年功序列だけではなく、仕事量が増える若手にきちんと報いて生産性を高めていくことで、社員のモチベーションアップにも繋がります。

今までと同じやり方では、どの業界でもいずれ限界を感じる時が来るのかもしれません。

私たち社労士は、いろいろな事業所の状況をみてきていますので、もちろんそれらの守秘義務は守りつつも、様々な経験を参考にし、業種にあったアドバイスをおこなうことが出来ます。

ヒトの専門家である社労士に一度ご相談されてはいかがでしょうか?

しのざき社会保険労務士事務所
代表 篠﨑隆一
〒811-2101 福岡県糟屋郡宇美町宇美1-9-41
TEL 092-405-0502 FAX 092-932-1837

対応エリア(福岡県) 糟屋郡全域(宇美町、志免町、須惠町、粕屋町、篠栗町、久山町、新宮町) 福岡市全域(中央区、博多区、早良区、城南区、東区、南区、西区) 大野城市、太宰府市、春日市、筑紫野市、古賀市、宗像市、糸島市、飯塚市、北九州市 上記以外の地域(九州他県でも)でも可能な限り対応致します。

2017年12月25日

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